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2026/07/28 | 【更新情報】ミニテスト 景品表示法編(その6)

景表法を所管する官庁についての誤記のため(公取委→消費者庁)

●ミニテスト 景品表示法編(その6)

5問目
問題文

(修正前)
自社の広告表示に景品表示法違反の疑いがあるとして調査が開始されたため、公正取引委員会に対し確約手続きを申し出ることになった。
この手続きにおいて、企業が公正取引委員会に約束する内容として正しいのは次のどちら?

(修正後)
自社の広告表示に景品表示法違反の疑いがあるとして調査が開始されたため、消費者庁に対し確約手続きを申し出ることになった。
この手続きにおいて、企業が消費者庁に約束する内容として正しいのは次のどちら?

解説
(修正前)
確約手続きとは、景品表示法違反の疑いがある企業が、表示の取りやめや再発防止策等の是正措置を盛り込んだ改善計画を策定し、公正取引委員会がこれを認めた場合、措置命令・課徴金納付命令を行わないという仕組みです。
ただし、公正取引委員会の認定後、確約計画を履行していることが条件となり、実効性のある計画と確実な履行を前提としています。確約手続きは会社全体で信頼を回復し、適正な表示を継続するための仕組みです。
景品表示法のルールと、自社の再発防止策をふまえて自部署ではどのように行動すべきかを理解し、日常業務で正しい表示を心掛けることが不可欠です。

(修正後)
確約手続きとは、景品表示法違反の疑いがある企業が、表示の取りやめや再発防止策等の是正措置を盛り込んだ改善計画を策定し、消費者庁がこれを認めた場合、措置命令・課徴金納付命令を行わないという仕組みです。
ただし、消費者庁の認定後、確約計画を履行していることが条件となり、実効性のある計画と確実な履行を前提としています。確約手続きは会社全体で信頼を回復し、適正な表示を継続するための仕組みです。
景品表示法のルールと、自社の再発防止策をふまえて自部署ではどのように行動すべきかを理解し、日常業務で正しい表示を心掛けることが不可欠です。

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